Haileybury College

ヘイリーベリー・カレッジ

英国名門パブリックスクールで過ごす夏休み 
対象年齢:10歳~17歳

イギリスパブリックスクール ダイニング

ヘイリーベリー・カレッジについて

ヘイリーベリー・カレッジは、英国首相、政治家、作家、俳優など有名な人物を輩出する、イギリスでも有数のパブリックスクールのひとつです。元来、東インド会社に従事する役人の訓練校として1862年に創立されました。カレッジの門を入り広い芝生を通り抜けると、ナショナルギャラリーの建築家であるウィリアム・ウィルキンスによって建てられた素晴らしいの建物が見えてきます。カレッジは350エーカーの平原と森を所有し、落ち着いて勉強ができる最高の環境を提供しています。施設は全て最新のものが整っており、文武両道を実践できる、絶好の場所といえます。

スポーツ施設: 室内プール・テニスコート8面・サッカーグランド2面・体育館(バスケットボールコート1面コート・バドミントンコート5面) 文化施設: ドラマシアター・ダンスルーム・アート&クラフトセンター・音楽ホール・パイプオルガンがある聖堂

ロケーション

カレッジは、ロンドンから北へ40kmのハートフォードという街にあり、周辺は豊かな自然に囲まれています。人口約22,000人のハートフォードの歴史は、サクソン時代まで遡ります。ノルマン人が、デーン人(バイキング)の侵略を防ぐために築いた要塞城「ハートフォード城」があり、エリザベス1世が幼少の頃によく遊んだ場所として有名です。街並は、典型的なイギリスのマーケットタウンで、古い歴史を物語る建物や美しいジョージア朝建築物を見ることができます。

ロンドン市街まで車で40分程度、ヒースロー空港から車で45分程度で行くことができ、田舎の生活といえども、交通の便は非常によいです。

レッスンとアクティビティー

毎日、英語レッスンに加え楽しいアクティビティーが行われます。各国からやってきた生徒たちと国際交流を深められることが、大きな魅力のひとつです。プログラムは年齢別に大きく二つのグループに分かれ、例年、10歳から14歳がJets(ジェッツ)、14歳から17歳がSharks(シャークス)と呼ばれます。(14歳の生徒は英語レベルによりJets もしくはSharks に振り分けられます。)

この2つのグループはさらにいくつかのチームに分けられ、プログラム期間中、チーム対抗で勉強・スポーツ・ゲームなどを楽しみます。優秀なチームには得点が与えられ、プログラム最後に最終結果が発表されます。

毎週15時間(20レッスン)の授業があり、毎日4コマのレッスンを受けます。2コマは英会話や文法を中心とした一般英語、1コマはイギリス文化について、残りの1 コマはプロジェクトワークといった時間割になっています。プロジェクトワークでは、テーマに沿ってグループでリサーチ・共同作業をし、プログラムの最後の発表会で成果を発表します。 クラスサイズは最大15人(平均13人)と少人数で、先生の目が一人一人に行き渡るようになっています。

授業の他にはスポーツ・ダンス・工作・ロンドン観光・ディスコなど、いろいろなアクティビティーが用意されています。世界各国からの仲間との触れ合いを通じて、異文化交流ができる絶好の機会です。異なった文化に驚いたり日本と同じ部分を見つけたり、数え切れないほどの感動があることでしょう。

モデル日程

【1週間のスケジュール例】

曜日 9:00-12:30 14:00-17:00 20:00-22:00
到着 テスト パーティー
授業 スポーツ&アート、クラフト ファッションショー
ハートフォード観光 授業 ドラマナイト
授業 サーカススキル ダンス大会
ロンドン観光
半日観光 授業 プロジェクトショー
フリータイム、またはオプショナル観光 水泳大会

滞在先について

敷地内の学生寮に滞在します。カレッジ内には8つの寮があり、それぞれ定期的に改装され、とても使いやすく清潔です。男女は別々の棟に分かれており、スタッフが常駐して目を配っています。1~5人部屋と合同部屋(15~20名/大きな部屋に2 段ベッドが並ぶ)があり、それぞれにタンスと勉強机が備えられています。各階には十分な数のトイレ・シャワーがあり、男女が共有することはありません。洗濯は寮の生活係によって定期的にされ、寝具は週に1 回交換されます。毎日のベッドメーキングは自分でします。タオルは持参してください。各棟にはキッチンとテレビ・卓球台・ビリヤード台のあるコモンルームがあり、自由時間にゆっくりとくつろぐことができます。寮内には売店があり、お菓子や飲み物を買えます。

食事について

三度の食事は、カレッジの食堂でいただきます。メニューはカレッジの専任シェフにより栄養のバランスを考えられたものです。食事はビュッフェ形式で、毎食最低三つの選択があり、好みに合わせて選べます。各食事には温野菜やサラダなどがつき、昼、夕食後にはメイン料理にあわせて考えられたデザートも用意されています。また、就寝前にはココアを飲むこともできます。一日観光の日には、学校からパックランチ(サンドウィッチなど)が提供されます。